【土とフィクション】
建築家山之内淡の視点から、
マンガ・アニメーション・ライトノベルなど
日本の物語文化を読み解くラジオ番組が放送開始

『土とフィクション』という、建築家山之内淡の視点から、マンガ・アニメーション・ライトノベルなどを語るラジオ番組の放送が開始されました。

『土とフィクション』番組 配信site: https://open.spotify.com/show/2kkYFeDMDjfl9rLZbt3CUQ?si=4617fac000f2482b

 

「土=建築」は重力のうえに建ち、「フィクション=物語」は浮力のなかに建つ。

『土とフィクション』は、建築とポップカルチャーを横断するプロジェクトを手がける建築家 山之内淡 が建築家の視点から、マンガ・アニメーション・ライトノベルなど日本の物語文化を読み解いていく番組です。

 

初回のオープニングトークと本編の2本が公開されました。

やわらかい雰囲気で落ち着いた空気感のある番組となっています。ぜひお聞きください。

建築家であり、ポップカルチャーの専門家でもある山之内淡ならではのつくり手側に立った視点からお話をし、繰り返して聴いて楽しめるラジオ番組を目指してまいります。

建築と日本の物語文化の架け橋になるような番組に育ててまいりたいと考えています。山之内は、使用楽曲の作曲、企画や構成も手掛けています。

 

『土とフィクション』の公式LINE🌲ご登録ください

https://lin.ee/AlN7Ej8X

配信は原則週一回予定(日曜日の15:00〜)ですが、今後放送が増えたりすることもございます。

映画のプロダクションノートやメイキングのようなイメージの『土とフィクション』公式noteも、建築家山之内淡本人が執筆していく予定です。

『土とフィクション』公式LINEから、最新情報のお知らせをさせてください。ご登録をぜひお願いします。

 

初回2本(オープニングトークと本編)の、各話のタイトルと目次は以下です。

 

#1-1『葬送のフリーレン』を語る①★OPトーク★ズートピア2は「時代の処方箋」のような映画だと思った視点、「善意の時代」の幕開け、ロシャオヘイ戦記2に感じるアニメーションの喜びと生命力への視点、など

 

目次

📕繰り返し聴いて楽しめるPodcastに

📕1が大傑作の『葬送のフリーレン』『ズートピア』『ロシャオヘイ戦記』

📗ズートピア2の空前の大ヒット

📗もう人間に疲れている

📗包容力のある善意

📘Humankind 希望の歴史

📘「善意の時代」の幕開け

📙ロシャオヘイ戦記2のパンフレット

📙『AKIRA』と『ロシャオヘイ戦記2』

📙アクションの見やすさの秘密

📚3の選択肢

 

#1-2『葬送のフリーレン』を語る①★物語全体のお話★つくり手視点の語り手、フィクションが現実と地続きにつながっていくことへの視点、海外ドラマ『THE BOYS』との関連、作家性と匿名性と公共性、葬送のフリーレンの本質は少女マンガではないかと思った視点、など

 

目次

📕つくり手視点で語る

📕マンガやアニメーションを歴史的に位置づける

📕川端康成=最初のライトノベル作家

📗祭りのあと

📗『葬送のフリーレン』と『THE BOYS』

📗優しさと都合の良い魔法

📗身体性による回復

📘原作マンガの行間

📘演出ドリヴン・作家性・匿名性・公共性

📘魔法のような「集合知」

📙本質は少女マンガ

📙同じ場所でまた君と出会いまた君を理解する

📙迎えにきたヒンメル

📙「声」について

 

『土とフィクション』番組 配信site: https://open.spotify.com/show/2kkYFeDMDjfl9rLZbt3CUQ?si=4617fac000f2482b

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