北鎌倉駅より降りてすぐ、鎌倉五山に数えられる、臨済宗大本山・円覚寺での展示作品を、『山田玲司のヤングサンデー』2025年12月6日回にて、ご紹介をいただきました。
山之内は、かねてより、Youtube番組『山田玲司のヤングサンデー』の大ファンでした(5年間ほど有料会員とのこと)。山田玲司さん、そして奥野晴信さんの語るエピソードに影響を受けてきました。
・山田玲司のヤングサンデー 2025年12月6日回(Youtube): https://youtu.be/eaMuXlBN6qo?si=WTsd9Q3mnchyMZmD
今回ご紹介いただいたのは、建築家山之内淡による、国際的な“つながり”をテーマにしたアート作品《Anywhere Door》です。
そして、ご紹介をいただいた経緯が、偶然が重なった、とても素敵な巡り合わせによるものだったのです。
先日、山之内は、京都大学の吉田寮で開催された『山田玲司のヤングサンデー』のイベント、『ヤンサン VS 全京都』に参加していました。山之内は5年間ほど有料会員をしていますが、初めてのオフラインイベントへの参加でした。
その場で、山田玲司さんとお話させていただく機会があり、そこで山田玲司さんが、臨済宗大本山・円覚寺での展示作品を取り上げるために準備をしてくださっていたことが判明しました。
臨済宗大本山・円覚寺での展示作品は、「作者名も、作品名も、作品解説もない」展示の仕方で、「気がつく人にだけ伝えたい」という山之内の想いがありました。
そうした展示作品を、山田玲司さんは、気がついてくださったのです。もちろん、建築家山之内淡の作品であることは知らない状態で、番組でご紹介してくださろうと準備してくださっていたのです。
山田玲司さんは、普段から、円覚寺がお好きでよく訪れており、そのなかで禅を感じる作品が展示してあることに気がついたそうです。
素敵な巡り合わせに、心より感謝しています。改めて、文化の重要性を感じ、より一層、日本文化への貢献に尽力してまいりたいと感じました。


